前の試合を休養にあて、体調万全でこの試合に挑んだオニールは「オレはいい状態だったから、コーチはオレのプレーにコールし続けた。それがうまくいったね」と試合を振り返った。オニールは前半からバックスのインサイド陣相手に大暴れ。センタのアンドリュー・ボグットをファウルトラブルに陥らせ、試合の主導権を引き寄せた。
オニールの他には、アマレ・ストゥダマイヤーがフリースローを18本成功し、24得点を奪取。スティーブ・ナッシュは16得点、7アシスト、5リバウンド、グラント・ヒルも13得点、11リバウンド、3スティールのダブルダブルを達成した。
一方の敗れたバックスは、ガードのラモン・セッションズが23得点、6アシスト、4リバウンドでチームを牽引。リチャード・ジェファーソンも14得点を追加したが、得点源のマイケル・レッドの欠場が響き、今季4敗目(3勝)を喫した。




