2009年01月01日

ナゲッツ、7人が2ケタ得点を挙げラプターズを下す

デンバー・ナゲッツは現地時間12月31日、敵地エア・カナダ・センターに乗り込み、トロントラプターズと対戦。ネネが21得点、7リバウンド、カーメロ・アンソニーが20得点を挙げ、114対107で勝利した。

 チャンシー・ビラップスは18得点、7アシストで続き、7人が2ケタ得点を記録。「いつもバランスよく得点することを心掛けている。うちのチームを倒すのは難しいよ」とアンソニーはチームに手応えを感じていた。最近4試合で3勝と好調をキープし、ジョージ・カールHCは通算900勝を達成した。「幸せなことだ。良い選手がいて、素晴らしい条件が整い、良いアシスタントコーチもいるからね」と喜んだ。

 ナゲッツは第3Q終盤に連続11得点を奪取し、85対77と8点リードして第4Qへ。第4Qに入るとラプターズに粘られ、残り4分22秒で101対98と3点差に迫られた。しかし、ネネがレイアップシュートを入れ返すと、ビラップスが「とても重要なプレーだと分かっていた」スリーポイントシュートを成功。再び引き離し、その後もアンソニー、ネネらが得点を重ねてラプターズを振り切った。

 敗れたラプターズはアンドレア・バルニャーニが26得点、6リバウンド、5ブロックと元ドラフト全体1位指名選手の実力を発揮した。クリス・ボッシュは24得点、11リバウンド。だが、インサイドの核であるジャーメイン・オニールを右ひざの負傷で欠いたことが敗因の1つとなった。
posted by -ゆう- at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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