マイアミ・ヒートは現地時間6日、昨年の10月に契約を交わしたばかりのショーン・リビングストンを解雇した。
201cmの長身でポイントガードを務めるリビングストンは、2007年2月26日の試合中に前十字靭帯、後十字靭帯、内側側副靱帯、外側半月板を損傷する重症を負い、昨季は全ての試合に欠場。オフにロサンゼルス・クリッパーズからヒートへ移籍し、同箇所のリハビリを続けながら試合出場に挑んでいたが、開幕からわずか4試合(1試合平均2.3得点、1.0アシスト)の出場に止まっていた。なお解雇の理由には、今月10日にシーズン終了後までの年俸を保障する契約があるためとのこと。
2004年のドラフト1巡目全体4位で指名されNBA入りしたリビングストンは、NBA通算で7.4得点、4.8アシストのアベレージを記録した。昨年のオフには、ヒート以外にもポートランド・トレイルブレイザーズやミネソタ・ティンバーウルブズからも獲得に興味を示されていたため、今後の動向が注目されている。
2009年01月08日
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